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生理検査

生理検査は、専用の医療機器を用いて患者さんに直接ふれることにより体の内部(心臓や肺、脳、血管など)の検査を行います。

心電図等

VS-3000(フクダ電子)
心電図検査

心臓から発生する微弱な活動電流の変化を波形として記録し、その波形から病気の兆候を読み取ろうとする検査です。 両手両足・胸に電極をつけます。

運動負荷心電図(マスター心電図)検査

運動することで心臓に負荷をかけ、運動前後の心電図の変化を見る検査です。運動は凸型になった階段を上り下りしていただきます。

肺機能検査

息を吸ったり吐いたりすることで、肺から出入りする空気の量や早さを測定して呼吸器の機能を調べる検査です。麻酔が必要な手術を受ける際にも必要な検査です。

ホルター心電図検査

日常生活や夜間睡眠中の心電図の変化をみる検査です。胸に5ヶ所電極シールを貼り、小型の機械をベルトで腰につけて24時間の心電図を記録します。

24時間血圧測定

携帯血圧計を装着し、日常生活での血圧を30分から60分間隔で24時間にわたって測定する検査です。血圧の日内変動を知ることができます。左手にカフを巻いて小型の機械を腰につけます。

血圧脈波検査

血管の硬さや詰まり具合を調べて、動脈硬化の程度をみる検査です。両腕と両足首、時には両足趾(親指)の血圧を測定します。

超音波検査(エコー)


SSA-780A(東芝)


超音波検査とは、超音波(耳で聞こえる音よりも周波数が高い音)を用いて体の内部を観察する検査です。検査対象臓器の皮膚面にゼリーを塗り、プローブ(超音波を発する探触子)をあてて観察します。
心臓超音波検査

心臓の動きや大きさ、血液の流れなどを観察します。

腹部超音波検査

おもに肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓の状態を観察します。

頸動脈超音波検査

首の両側を通っている動脈を観察します。頸動脈は動脈硬化の好発部位であることから、全身の動脈硬化の状態を推測します。

甲状腺超音波検査

甲状腺の大きさ、形状、血流、腫瘤の有無などを観察します。

乳房超音波検査

腫瘤の存在を調べます。

下肢静脈超音波検査

下肢の静脈にできた血栓(深部静脈血栓)の有無を調べます。

脳波検査

EEG-1218(日本光電)
脳波検査

頭に複数個の電極を装着し、脳の働きに伴って発生する微弱な電気活動を波形として記録する検査です。痛みはありません。
異常波を出現しやすくするため、光刺激や過呼吸などの賊活法を行います。