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受付・診療時間

受付時間 午前8:00~12:00
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休診日 土(午後)、日、祝、年末年始
※診療科によって異なります。
 外来診療予定表をご確認ください。

検体検査

検体検査は、採取した血液・尿・便・その他の体液などを調べる検査です。当院では、緊急の検査に対応できるよう時間外の体制も整えています。通常の外来診療でも、診察前に必要な検査結果を正確かつ迅速に報告できるように努めています。

生化学検査

生化学検査


TBA-2000FR

臨床化学自動分析装置で、血液や尿中の脂質・糖質・蛋白質・酵素・電解質などの物質を測定します。 これらより、肝・腎機能や脂質代謝、血糖や炎症反応といった診療の目安となるデータを報告しています。


左側:HLC-723G11 右側:GA09Ⅱ

右が血糖、左がHbA1c測定用の機械で、2台は連結しています。

 

免疫検査


ARCHITECTi1000SR

癌のときに増加する物質である腫瘍マーカーや甲状腺ホルモン、肝炎ウイルスなどの感染症を検査します。

 

 

血液検査・凝固検査

血液検査

XT-1800i

血液成分を自動分析機器で測定します。 赤血球数、白血球数、血小板数、ヘモグロビン濃度などを測定し、貧血・炎症・血液疾患などを知る手がかりとなる検査です。 また、異常のあった血液に関しては塗抹・染色を行い、顕微鏡を用いて白血球の分類や赤血球形態などを鏡検しています。
凝固検査

CA-1500

血液中に存在する血液を固まらせる働きをもつ凝固因子を、凝固測定機器で測定します。 出血時などにきちんと止血するかどうかを調べる検査です。 また、この検査は術前に行って患者さんの止血する度合を調べて術中の出血に備えたり、抗凝固薬のコントロールとしての測定も行います。

その他検体検査

そのほか尿検査、便検査、血液ガス検査など、様々な検査材料に対応した検査を実施しております。


尿…US-1200


便…OCセンサーio


血液ガス…ABL80FLEX

細菌検査

感染症の診断を行うなかで、その原因菌の種類や特徴を調べています。 診療の現場で採取された検査材料(喀痰や尿・便・血液・穿刺液や分泌物など)を塗抹し、顕微鏡で細菌の形態を観察します。さらにそれらの検査材料から細菌培養・菌名同定検査を行い細菌性疾患の原因となる菌を見つけ出し、薬剤感受性検査を行い有効な抗生物質を調べます。検査結果は院内のオンラインシステムを通して診療現場で確認できます。また、細菌検査室は院内感染対策委員会等に参加し、細菌検査の結果を解析することにより得られる集計データや院内での感染制御に役立つ情報などを発信し、様々な感染症に対応できるような体制を構築する補助も担っています。