まるがめ医療センター|リハビリ科紹介

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受付・診療時間

受付時間 午前8:00~12:00
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診療時間 午前9:00~12:00
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休診日 土(午後)、日、祝、年末年始
※診療科によって異なります。
 外来診療予定表をご確認ください。

リハビリ科紹介

リハビリテーション科の理念

「患者と家族のライフステージに寄り添った最善のリハビリテーションを提供します」

リハビリテーション科の特色

若いセラピストから経験豊富なセラピストまで総勢60名以上のスタッフが勤務しています。0歳から100歳以上の幅広い年齢層を対象とし、急性期病棟・回復期病棟・障害者病棟・地域包括ケア病棟・小児リハビリテーションと様々な症状の患者様に対し、PT・OT・STが連携し、患者様に最適な日常訓練、機能訓練を考え、未来に希望がもてるリハビリテーションを目指しています。また、通所リハビリテーション・訪問リハビリテーションも行っており、利用者様がその人らしく生きるための指導・訓練を実施しています。
若いスタッフが多く、毎日活気にあふれた職場は、先輩にも気軽に相談できる環境が整っており、一人一人が積極的に技術向上のため日々研鑚しております。また、月に一度リハビリテーション科全体で勉強会を開催し、個々のレベルアップを図っています。
スタッフの数が充実しているため、フォロー体制が整っており、子育て世代でも安心して働きやすい環境となっています。お父さんも積極的に子育てに参加することができるのが当科の特色です。

■理学療法(PT)

病気や事故等が原因により困難となった日常生活を行うために必要な、起きる・立つ・歩くといった基本的動作を、可能な限り回復する事を目標に実施しています。関節運動や、筋力訓練等を用いた運動療法、様々な生活場面や環境での基本動作訓練、ただ歩くのでは無く、様々な状況を設定した歩行訓練を行っています。長い期間、病気や治療による安静期間が続いた方々(廃用症候群)に対しても体力を回復させる為の運動を中心に訓練を行っています。

■作業療法(OT)

病気や事故により、食事、更衣、入浴、トイレ、整容、家事動作等の日常生活が困難となります。作業活動(生活、作業、遊び等)を通じて、その人らしい生活が実現できるように指導、援助を行います。また、脳に損傷を負った為に、新しい事を記憶する、計画を立てて物事を実行する等、日常生活をスムーズに行う事が難しくなる高次脳機能障害に対しても訓練を行い、ご家族への指導、支援も同時に行っています。

■言語聴覚療法(ST)

病気や事故によって、話す、聴く、読む、書く等のコミュニケーション手段が難しくなる場合があります。言語聴覚療法は様々な方法を用いて機能を回復しながら、発声、発語、読み書きの能力を獲得し、自分らしく生活ができるよう訓練を行います。また、豊かな暮らしの基本となる<食べる>という行為が障害された嚥下障害に対しても、専門的な評価と訓練により、安全な食事方法をともに考えていきます。

病棟におけるリハビリテーション

■回復期病棟

毎朝病棟において看護師、医療ソーシャルワーカー、リハビリスタッフでの朝礼を実施し、訓練業務終了後に症例検討会の開催、脳神経外科の医師の回診に同行し、質の向上と他部門とも密に情報共有しています。また、回復期病棟においては、365日体制でより早い機能回復、在宅復帰に向けて取り組んでいます。

■地域包括ケア病棟

毎朝病棟において、看護師、医療ソーシャルワーカー、リハビリスタッフでの朝礼を実施し、入院、転棟してきた患者様に対しては毎週カンファレンスを実施し、情報共有することでチーム一丸となって早期の在宅復帰が行えるような支援を行っています。

■急性期病棟

毎朝医師の回診に同行し、患者様の状態を確認し、最適なリハビリを提供できる環境を整えています。受傷発症直後・手術直後からリスク管理を行い、患者様の状態変化について医師をはじめメディカルスタッフと密に情報交換し、患者様ができるだけ早期に在宅に復帰できるようサポートしています。

その他のリハビリテーションご案内